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2011.05.09

基礎ゼミ

【基礎ゼミ】プロダクトデザイン学科1年生 基礎ゼミとは?

こんにちは。PD-Zine発行者のぴでじんです。


ゴールデンウィークが終わり、ちょっと眠い月曜日。
みなさまはどのような休暇を過ごされたのでしょうか?





今日は、プロダクトデザイン学科の1年生が所属する『基礎ゼミ』についてご紹介したいと思います。


プロダクトデザイン学科の1年生は、『基礎ゼミ』と呼ばれるグループ単位で、デザインに関するさまざまな体験をし、大学生活最初の1年間を過ごします。
基礎ゼミは、学生7〜8名+教員2〜3名からなる少人数生のゼミなので、男女共に仲良くなれ、その後の学生生活でも大切な仲間ができます。


1つのゼミに、3名のファシリテーターがついています。
ファシリテーターとは、1年生たちが目的に向かって円滑に物事が運ぶようにする進行役であり、目的を達成するために1年生たちに働きかけをする支援者です。
1年生に対し、一番身近な存在でサポートするファシリテーターを、基礎ゼミでは2年生の有志メンバーが勤めます。
2年生の先輩が常にサポートしてくれる環境は、1年生にとって心強く、また先輩後輩間でのコミュニケーションをとることができます。
基礎ゼミ以外でも、実習や授業の相談相手になってくれる存在がいることは、安心につながりますよね。


基礎ゼミで具体的に何をするかというと・・・
4月より、基礎ゼミ単位でミーティングを重ね、テーマに沿った調査を行います。
5月中旬に『プロダクトフレッシュマンセミナー』という学外活動があるのですが、その場で基礎ゼミごとにプレゼンテーションをすることになっています。


その他に、基礎ゼミごとに学外へ出かけ、デザインに関する事物について話し合い、芸術工学を考えるというイベントがあります。


1年生の基礎ゼミについても、これからご紹介していきますので、お付き合いくださいね!




ぴでじんより。