PD zine

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2011.06.03

3年生実習

【授業風景】プロダクトデザイン学科3年生実習 課題1-7週目 Flashを用いたアプリケーション講評会

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

3年生の第一課題の最終週は、作品講評会が行われました。
まずは生活・ユニバーサルデザインのFlashの作品からご紹介いたします。

Flashを用いたアプリケーションの作成
作品(1)色彩環
こちらはiPadで使うことを想定した教育アプリケーションです。
C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)を混ぜ合わせて、新たな色を作ることができます。

まずマゼンタを選び、

くるくると回る色の輪っかから好みの色を選びます。

同様に次はイエローの輪っかから色を選びます。

それらを混ぜ合わせると、

紅赤(スカーレット)という色を作ることができました。
色についての説明が表示され、色の歴史や名前の由来を学ぶことができます。

作品(2)OKITE
こちらはモンスターを見つけるゲームです。
ゆるキャラがかわいいです。

スタート画面です。

モンスターとそうでないキャラクターがたくさんいます。

モンスターを見つけてそれをタッチすると。
微笑みます。

間違ってモンスターではないキャラクターをタッチしてしまうと、ゲームオーバーの絵が表示されます。

作品(3)Sights Mixer
こちらは複数台のiPhoneで撮影した写真や動画を、iPadで簡易的にミキサーし、U-Streamなどのサイトを利用してその場で動画配信ができるというアプリケーションです。

メニュー画面です。「Mixer」を選びます。

デバイスを選びます。周辺にあるiPhoneなどをが対象となります。

この画面でミキシングしていきます。
ワイプのパターンが選べたり、エフェクトがかけられます。

作品(4)Photo Tree
写真やカメラに関することを木に例え、写真鑑賞やカメラ管理などを行うアプリケーションです。
とても完成度の高い作品でした。

写真に関係する事柄を木の種に例えています。

他には「レンズデータの種」や「カメラデータの種」などがあります。

木が成長し実がなりました。
「写真鑑賞の種」を選んだ場合、成長した木の実には風景写真や人物写真などのカテゴリに分けられています。

「風景写真館」の実を選んだ場合、このように写真を鑑賞することができます。

一部ではありますがFlashを用いたアプリケーション作品をご紹介しました。
お疲れさまでした^^

ぴでじんより。