PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2011.06.08

3年生実習

【授業風景】プロダクトデザイン学科3年生実習 課題1-7週目 ゲーム・おもちゃのデザイン講評会

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

先週からお届けしていました、プロダクトデザイン学科3年生の実習課題の講評会の様子、いよいよゲーム・おもちゃのデザインで最後となります。

ゲーム・おもちゃのデザイン
作品(1)TENCHI
ゲーム概要:「木・火・土・金・水」の5種類の属性があり、1つの属性につき1〜12種類の数カードがあります。コイントスをしコインが「天」だと勝負カードの数の大きい方が勝ち、「地」だと勝負カードの小さい方が勝ちます。

作品(2)Cocytus
Cocytusは地獄の最下層にある氷の湖の意味(ダンテの神曲より)です。
氷の世界をイメージした、透明アクリルとミラーアクリルで制作したゲーム盤上で、チェスの様な対戦型のゲームを楽しみます。
対戦は6種の悪魔の駒を使って進めますが、対戦するマス目の左右に『攻略レベルゲージ』があり、そのゲージが最大になると、対戦の途中でも勝敗が決してしまうので、プレーヤーは、対戦ゲームとレベルゲージの両方に気をつける必要があります。
つまり、ドキドキハラハラ要素が2倍になっているのがこのゲームの特徴です。

作品(3)Jail Break
ゲーム概要:囚人たちの脱獄を題材にしており、看守にみつからないようにゴールを目指す上で、看守との駆け引きや囚人同士の裏切りが可能なため戦略性が高く、緊張感を味わうことができるボードゲームです。

作品(4)S・M・L鎖(海編)
ゲーム概要:海の生物たちが描かれたカードを食物連鎖のようにつなげていき、得点を競うカードゲームです。

ゲーム・おもちゃのデザインの作品をご紹介しました。
どのゲームも実際に遊ぶことができるんですよ。
作った本人も先生も一緒になって、ボードゲームやカードゲームで盛り上がったそうです!

お疲れさまでした^^

3年生の実習課題講評会の様子はこれで最後となります。
みなさま、お付き合いいただきましてありがとうございます☆

ぴでじんより。