PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2011.07.24

講義

【講義】プロダクトデザイン概論 1年生のための工房説明会が行われました

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生を対象とした「プロダクトデザイン概論」というカリキュラムでは、毎週担当する先生が代わり講義が行われています。

この日は相良先生と馬場田先生による「工作機械と安全管理」の講義のあと、工房説明会が行われました。
実習で工房を使うのは2年生の前期からですが、説明会を受け機械の使用をよく理解した学生は、1年生からでも工房を使って作業をすることができます。

普通科高校の出身の学生なら初めて見る機械ばかりだと思います。
大きな音を立てて動く機械を使って、華麗な手つきで木を切る馬場田先生に、時おり歓声も揚がりながらの説明会となりました。

プロダクトデザイン学科は工房での作業が多いのかと思われる方もおられるかもしれませんが、選択する実習課題の内容や3年次に進むコースによっては、ほとんど工房を使うことなく卒業する学生もいます。
そんな学生はのコンピュータルームで作業することが多くなります。
どんなことを学んでいきたいかによって、学内で過ごす場所も変わってきます。

自分がどんなことに興味があるのかを早い段階で知ってもらい、興味あることに時間を費やしてもらうためにも、1年生から工房が使えることになっています。

夏休み中も一部期間を覗き工房が使用できるので、実習課題以外でもコンペに出す作品や自分の趣味の作品などを作りに学校に来る学生がたくさんいますよ。

学内でお気に入りの場所を見つけることは、新しいデザインが生まれるきっかけとなります。

ぴでじんより。