PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2011.10.13

1年生実習

【1年生実習】プロダクトデザイン学科1年生 後期実習課題1-3週目 人物クロッキー

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生 後期実習課題1-3週目の様子をお届けいたします。
この実習では始めの時間を、基礎訓練にあてています。
先週に引き続き、人物クロッキーを行いました。

クロッキーとは速写画とも言われ、対象を素早く素早く描写することをさします。
人体など動きのある物を素早く捉える訓練として知られています。

今回の実習では、グループごとに輪になって座り、交代でモデルを務める形式を取りました。
モデルの人は好きなポージングをとり、残りのみんなで速写していきます。
5分、3分、1分、30秒という具合にだんだん制限時間を短くし、難易度を上げながら、形を捉える力を身につけていきます。

5分や3分は形を捉えたあと、時間が余れば詳細や影なども描いていきますが、1分や30秒では形を捉えるだけで精一杯になりがちです。
モデルのフォルムや印象を瞬時に捉え、描写表現するには、画面全体のバランスなども考慮して描かなければなりません。

短時間で描かなければならないクロッキーは、かなりの集中力を要します。
制限時間内の差によって描き方を変え、速写のテクニックを習得しました。

(1)

5分 
3分
1分
30秒
(2)
5分
3分
1分
30秒

(3)

5分
3分
1分
30秒

ぴでじんより。