PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2012.06.25

3年生実習

【3年生実習】ID:ゲーム・玩具のデザインと製作講評会

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科3年生、雑貨・インダストリアルデザインコースの実習についてお届けいたします。

楽しみ方のデザイン ゲーム・玩具のデザインと製作

ほとんどのモノは、「人を楽しませる」か「人の役に立つ」といった存在意義を備えています。
そしてデザインの役割とは、その存在意義に新たな価値を与えることだとも言えます。
この課題では、「楽しみ方」の新たな価値の創造に取り組みました。

Area-X

2〜4人でプレイし、スタンプを押していくことでエリアを支配します。
マーク可能なエリアがすべてスタンプで埋まったらゲームが終了となり、より多くのエリアを支配している人の勝利です。

=6

先攻後攻を決め、コマを並べて6をつくっていくゲームです。
実際遊んでみると頭を使いながら楽しめます。

DROP TOWER

タワーの中のボールが落ちないように、タワーからパーツを抜いていくゲームです。
順番にパーツを抜いていくハラハラ感がとっても盛り上がりますよ!

ダンジョンウォーズ

モンスターの数で勝負か、スピードで勝負か。
このゲームの醍醐味はモンスターの召喚にあります。
自分だけの戦略でライバルたちとバトルできます。

Triangle

このゲームは他者の陣地を奪いつつ自分の陣地をつくりあげ、点数を奪い合うゲームです。
逆転する仕掛けが仕組まれているので、簡単には勝負が決まらない、ひっかけどころが楽しいポイントです。

ゲーム・玩具のデザインと製作に取り組んだみなさん、お疲れさまでした!

ぴでじんより。