PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2012.07.27

3年生実習

【3年生実習】IN:パース技法による空間表現

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。


プロダクトデザイン学科3年生、家具インテリア・デザインコースの実習についてお届けいたします。





パース技法による空間表現―物販店をテーマとした着彩スケッチパース―



手描きのスケッチパースは、アイデア展開のテクニックにとどまらず、企画・基本設計段階のプレゼンテーションやディスプレイの図面化できないイメージ指示などで、インテリアデザインに描かせない技法です。
今回の課題では、デザイナーレベルで現実的に必要なドライメディアと呼ばれる、色鉛筆・パステル・マーカーを使用した、着彩スケッチパースの表現技法を習得しました。
合わせて、サイン計画やディスプレイのリサーチを行いました。





これまでに、基礎演習として一点透視図法(45度法)、ディスプレイのアイデア展開、着彩基礎演習を学びました。
提出課題では、この図面の空間にレイアウトやディスプレイのコンセプトを立て、手書きによる着彩スケッチパースを行いました。







Kids & Baby

親子で楽しむ、子供服のセレクトショップです。
家族のお買い物の時間に小さなハッピーを。
お出かけが待ち遠しくなる、そんなゆったりした空間を目指しました。

子供たちにも見えるように、商品棚は少し低めに。
通路は広めのスペースを確保しました。






perlopiu [ペルロピュ]

perlopiuは、「いつも、普段」という意味のイタリア語です。
ラフだけれどチープではない、一段階上のカジュアルウェアがコンセプトです。






パース技法による空間表現に取り組んだみなさん、お疲れさまでした!




ぴでじんより。