PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2012.08.24

1年生実習

【1年生実習】前期3課題目4週目 お菓子の紙箱パッケージ講評会1

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生の実習についてお届けいたします。

お菓子をテーマにした紙箱パッケージ


現在市販されているお菓子の紙箱を参考にしながら、紙を用いた箱を作成します。
内容物は菓子類とし、その菓子自体の内容や形体などを新たに設定し、それを紙箱パッケージにグラフィカルに表現します。
紙箱の構成を理解すると同時に、情報伝達の効果的な方法を学びました。

お菓子は紙粘土や樹脂粘度、絵の具やニスなどを使って作られています。

3回目の紙箱パッケージの講評会が行われました。
完成作品はこちらです。
今回はどんな作品が誕生したのでしょう。
ご紹介していきますね。

デブネコキャンディー

まん丸に太ったデブネコちゃん。
舐めていくと、みるみるスリムになっちゃいます。
どんな風に痩せさせていくかは、あなた次第。

Cal Cere —カルシリ—

カルシウムがたっぷり入った、お魚型のシリアルです。
牛乳やヨーグルトをかけて食べると、さらにおいしいそうですよ。
四角錐型のパッケージが印象的です。

Buum —Strong Peach—

長引きそうな会議や、リフレッシュしたいとき、デートの前にも、どんなシーンでも使えるガムです。
名刺サイズで、名刺入れやポケットに入れて持ち歩けます。
いつでも使えるメモ入りです。

日めくりガム

毎日、カレンダーを見るだけの日々を変える、画期的なガムの登場です。
7枚1週間分入って、毎日めくって、毎日噛めますよ。
数字がくり抜かれた赤い部分がガムになっています。

Lipstick

小さい女の子向けの、口紅モチーフのお菓子です。
口紅部分はチョコレート、持ち手ケース部分はコーンフレークを想定しています。
おしゃれ好きな女の子が、チョコレートを唇に塗って、メイクした気分になれるお菓子です。

明日も引き続き、お菓子の紙箱パッケージの講評会についてお届けいたします。

ぴでじんより。