PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2012.08.25

1年生実習

【1年生】前期3課題目4週目 お菓子の紙箱パッケージ講評会2

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生の実習についてお届けいたします。

お菓子をテーマにした紙箱パッケージ


現在市販されているお菓子の紙箱を参考にしながら、紙を用いた箱を作成します。
内容物は菓子類とし、その菓子自体の内容や形体などを新たに設定し、それを紙箱パッケージにグラフィカルに表現します。
紙箱の構成を理解すると同時に、情報伝達の効果的な方法を学びました。
お菓子は紙粘土や樹脂粘度、絵の具やニスなどを使って作られています。

昨日に引き続き、講評会の様子をお届けいたします。



Bubble Candy

裏面に書かれている、英語の「私、実は・・・」という謎のメッセージ。



箱を開けてみると、気持ち良さそうに泡風呂に入った女の子が。

泡に見立てた、綿菓子を食べていくと・・・
なんとその女の子は、人魚だったのです!
食べる人の驚く顔が見てみたいお菓子ですね。


カザリギリ

飾り切りとは、リンゴの皮をうさぎのようにカットしたのが有名ですよね。
カザリギリお菓子は、うさぎの他にカニやチューリップのカザリギリで、見た目も楽しくいただけますよ。

森のおとしもの

落ち葉、松ぼっくり、栗、どんぐりのクッキー&チョコレート菓子です。
「森のおとしもの」という、お菓子のネーミングセンスもばっちり。

hotch potch candy

おかしくて、おもしろい、超クレイジーなお菓子です。
魚肉、餃子、椎茸、昆布など、今までお菓子になったことはないであろう食材が、キャンディーになっちゃいました。

べろりんちょ

べろの形をした新感覚ゼリーです。
ベロゼリーを口から出して、みんなを気持ち悪がらせて遊んでみよう!

message bis

伝えるのはちょっと恥ずかしい、「ありがと」や「ごめんね」の気持ちを、クッキーに込めて渡します。

明日も引き続き、お菓子の紙箱パッケージの講評会についてお届けいたします。

ぴでじんより。