PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2012.08.30

3年生実習

【3年生実習】ID:ワンルームアパートメントに適合する生活道具・機器講評会

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

 プロダクトデザイン学科3年生、雑貨・インダストリアルデザインコースの講評会についてお届けいたします。

ワンルームアパートメントに適合する生活道具・機器


この課題では、シングルライフにとって必要となる生活道具・機器をサーベイに基づいて抽出し、他の道具や器具との関連、サイズ、収納方法などを考慮しながら、その使用性を高めることを目的として新しい形体を提案しました。

起床から就寝までの行動のうち、住生活にポイントを絞り、生活が快適に営むことができるための方法を探るため、一人暮らしをしている人を対象にアンケート調査を行いました。
問題点や新しい使い方の可能性を探り、デザインすべきテーマを設定し、コンセプトを明確にしていきました。



unoverflow

一人暮らしの人は、一つのデーブルでいろいろなことをします。
食事、勉強、課題制作、メイク・・・
テーブルの上で作業をするとき、物の置き場に困ったことはありませんか?
このunoverflowなら、作業ごとにテーブルを増やしていけるので、すっきりしたスペースで快適に使用することができます。

TUMIT

帰宅後、脱いだ服を床やベッドに放り投げ、そのまま放置する人もいるのではないでしょうか。
どんどん衣類が散らかり、畳むのもクローゼットにしまうのも面倒になってきます。
そこで部屋に散らかる衣類を、整理下手な人でも簡単に整頓できるのがTUMITです。

ベッドの上にTUMITを設置してもう一つの空間をつくることで、衣類を一カ所にまとめることができるので、部屋が散らからずにすみます。

「ワンルームアパートメントに適合する生活道具・機器」に取り組んだみなさん、お疲れさまでした!

ぴでじんより。