PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2012.09.12

展示会

【展示会】「LOCKER SHOW ROOM in KDU」が開催中です

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

ギャラリー・セレンディップにて、「LOCKER SHOW ROOM in KDU」が開催されています。

5月に通天閣周辺で行われた、デザイン&アートのイベント「ツムテンカク2012」。
そこで行われた「ロッカーショールーム」に、プロダクトデザイン学科4年生の有志メンバーの作品が展示されました。
今回、ギャラリー・セレンディップにて再展示を行っています。
「ロッカーを開ければその中にいろんな世界が広がっています!
みなさま、是非お越し下さい。

LOCKER SHOW ROOM in KDU

会期:2012年9月11日(火)〜19日(水)
   (16日・17日は閉館)
時間:9:00〜18:00
   11日 14:30〜18:00
   19日  9:00〜16:00
場所:神戸芸術工科大学 ギャラリー・セレンディップ

制作メンバー

アートディレクション  森下陽介
サウンドディレクション 武川大輝
プロダクトデザイン   福原悠太
製作スタッフ      松浦裕一朗
撮影・映像スタッフ   田中恵利香

学生製作作品コンセプト

子どもには新しく大人には懐かしく。
普段当たり前のように感じている音の景色。
大阪の街をいつもとは角度を変えて見ることで、
新しい世界が見えてくるのではと考えました。

8つの扉を開けると、大阪の町の音を聴くことができます。

電車の音だったり、行き交う人々の声だったり、トランペットの音色だったり・・・
一つひとつの扉を開けて、大阪の町を感じてみてください。

ここからは設営中の様子です。

贅沢な空間に8つの扉を持つロッカーを、いかに魅力的に見せるか話し合っています。
スポットライトの数や角度を調節して、設営が完了しました。

ぴでじんより。