PiD zine

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2012.09.14

2年生実習

【2年生実習】前期実習3課題目 家具デザイン講評会

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科2年生の実習講評会についてお届けいたします。


調査とグループワークをベースとした家具のデザイン制作

この実習では調査とグループワークの実践学習と、そこから抽出された要素をアイデア展開に活かす方法を学習しました。
グループディスカッションや観察調査から問題発見し、ブレーンストーミングやKJ法などを用いて要素を抽出し、デザイン提案につなげていきました。




これまでにフィールドワークで身の回りの「座れるもの、場所」を調査し、検証モデルをいくつか製作しました。
最終成果物のスケールモデル、もしくは実寸モックアップを持ち寄り、講評会が行われました。




3グループ目の作品は、ユニークな座り方をするものが多く見られました。
こちらの作品は、たくさん並んだポールの下にクッション材が敷いてあり、重みでポールがクッションに押し付けられるという仕組みです。





こちらの作品は、どうやって座るのかな?と思ったら・・・


4人で同時に座ることができます。



腰掛けた場所によって、ゆらゆら揺れたり、安定したり、幾通りもの座り方ができます。




細長いぬいぐるみのようなものをぐるぐるまきにして、座面を生み出すことができます。



みんなのアイデアは無限大!





家具のデザイン制作に取り組んだみなさん、お疲れさまでした!


ぴでじんより。