PiD zine

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2012.09.24

4年生卒業研究

【4年生ゼミ】フィンランド/スウェーデンのお土産 お菓子パーティー

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。
先日、ヘルシンキで行われた家具見本市・ハビターレに出展するために、フィンランドとスウェーデンに行っていた、向井ゼミの学生が帰国しました!
向井ゼミでは海外に行くと、日本では食べることのできない珍しいお菓子をお土産に買ってくることが恒例となりつつあります。
以前は、Design Soilのメンバーがミラノサローネ出展のため行っていた、イタリアのお菓子を買って来てくれました。
そのときの記事はこちらから。
・2012年5月11日(金)「イタリアのお土産 お菓子パーティー
まずは、フィンランドとスウェーデンの観光、そしてハビターレでの展示設営や、出展作品、アアルト大学の見学などを写真とムービーを交えながら説明してくれました。
エレベーターのボタンの配列、トイレの男女を見分けるピクトサイン、トラムの乗り方など、日本とは違うデザイン事例もたくさん紹介してくれました。
さて、ここからはお土産の紹介です。
ワンピース大好きな向井先生へのお土産はこちら。
スウェーデン語(だったかな?)で書かれたワンピースです!
「WOWOMM!!!」って描き文字があるのがわかりますか?
尾田英一郎さんが作中で多様している、効果音としての描き文字の「どん!」や「ドドーン」がこのように変換されているのでしょうかね。
キャプテンアメリカのコミックをお土産にもらって、にんまりサムアップ!
アメコミだから、これも輸入品ってことですよね。
女の子たちは、スウェーデン生まれのかわいいエコフキン・スポンジワイプに夢中!
柄がとにかく乙女心をくすぐります!
こちらはなんと、トナカイのお肉の缶詰!
内容を読んでみると、ポークとの合い挽き肉とのこと。
匂いはなんだか猫エサ風。
みんなで分けて食べるためにお皿に入れたら、ますます猫のエサっぽくなっちゃいました。
みんなで「いっせいのーで」で恐る恐る食べたのですが、お味の方は至って普通。
パサパサしたコンビーフのようでした。
こちらが本日の主役のお菓子たちです。
カラフルなグミの中に、ひと際目立つ黒いグミ。
これはイタリアのお土産のときにもいただいた、「アルプスの30種類の薬草グミ」ではありませんか!
ほんと強烈なお味なんです><
いろんな形のグミをパズルのように組み合わせることができるようです。
パッケージの裏側に説明もありました。
1年生前期の「お菓子のパッケージデザイン」の作品みたい^^
こちらのグミは、HARIBOとかでありそうなクマさんの形をしています。
1匹口に入れると、クマさんが舌に着地した瞬間から大変なことに!
パッケージにあるように、目からビームが出るほど辛いのです!!
真ん中の茶色いパンのようなもの。
本当は何かを乗せたり、お湯でふやかして食べるのかもしれません。
わからないまま口に入れると、穀物となにやら体験したことのないスパイスの味が広がります。
薬草グミよりも、激辛クマさんグミよりも、これが一番強者だったかも><
こんな感じで、フィンランドとスウェーデンのお土産を楽しみました。
海外での体験を共有できた楽しいゼミのひと時となりました。
ありがとー!!
ぴでじんより。