PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2012.10.17

芸工祭

【芸工祭】レポート5:AOフォローアッププログラムと錫体験フェアー

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

今日は芸工祭レポート5をお届けいたします。
AOフォローアッププログラムでは、来年度からプロダクトデザイン学科の仲間になる高校生が芸工祭に集まりました。

グループに分かれて3つの体験を行いました。
 ・3年生の作品展示見学
 ・デッサン講評会
 ・錫体験フェアー

3年生の作品展示見学

3年生による作品展示「PRODUCT DESIGN exhibition 12」を見学しました。
案内係の3年生は、自分たちの作品を高校生に説明しました。
すでに自分の進みたい領域が決まっている人もいれば、まだ迷っている人もいるようですが、いずれの高校生も先輩たちの作品を見て感じて、刺激を受けたようです。

座り心地はいかがですか?

デッサン講評会

宿題として描いてきたデッサンを、先生方が一人ひとり講評していきました。
デザイナーは自分のアイデアを人に伝えるときに、絵という手段を使います。
デッサンはモノのカタチをとらえる訓練として、デザイン基礎を学ぶ大切なステップになります。

錫体験フェアー

AOフォローアッププログラムでは限られた時間の中で、伝統工芸士の指導により錫のお皿作りに挑戦しました。
金槌で叩いて模様をつけたりお皿のカーブをつけたりするときの、カンカンカンという音が鳴り響く工房で、貴重な体験ができました。

芸工祭の両日共に錫体験フェアーは大盛況で、2日間で約200名の方にご参加いただきました。
ご参加いただいたみなさま、お気に入りのお皿とグラスはができましたでしょうか?
ぜひ、ご家庭で使ってみてくださいね。

ぴでじんより。