PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2012.11.14

展示会

【展示会】Design SoilがDESIGNTIDE TOKYO 2012 TIDE Exhibitionに出展しました

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

Design Soilは10月31日(水)〜11月4日(日)に東京ミッドタウンで開催された、「DESIGNTIDE TOKYO 2012 TIDE Exhibition」に去年に引き続き出展しました。

TIDE Exhibitionは、DESIGNTIDE TOKYOの中核です。
デザイナーの新しいアイデアと作品が、最も高い精度で発表され、国内外のデザイナー、メーカー、バイヤー、ジャーナリストが集まり、新たな機会がうまれるメインエキシビションです。

まずは搬入!
国内外の展示会を数多くこなしているDesign Soilメンバーですので、梱包も荷解きもテキパキと。

設営完了!

新規加入メンバーも、先輩の作品を見に来られた方に説明します。

会場の雰囲気はこんな感じ。

Design Soilのスペースはこんな感じ。

雑貨・インダストリアルデザインコースの3年生は、会期に合わせて東京へデザインサーベイへ出かけ、DESIGNTIDE TOKYOだけでなく、TOKYO DESIGNES WEEKや21_21 DESIGN SIGHTなど多くの展示会を回りました。
Design Soilのみなさん、お疲れさまでした!

Design Soil

神戸芸術工科大学におけるプロジェクト。
大学というニュートラルな場から実験的なテーマに取り組む。
これまでの「当たり前」をどうやって越えていくか。
大学という土壌でできることを、一つ一つ着実に行っている。

epilogue – prologue

ひとつの物語の終わりが、次の物語の始まりとなるように。
捨てられるはずのものに別の役割を与えること、成長や変化に合わせて形や役割を変えること、あるいは何気ない日常の記憶を留め置くこと。
これらは人とモノの関係性に、新しいページを書き添えていく。
人とモノとの関係が短命に終わらず、機能と一緒に記憶も引き継ぐことができたなら、新たな物語のプロローグとなりうるだろう。
コレクション“epilogue – prologue”は、永い時を共に歩んでいける家具や小物たちだ。

ぴでじんより。