PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2012.11.26

4年生卒業研究

【4年生】卒業制作の進捗状況ご紹介1

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

4年生になると大学における学習の集大成として「卒業論文」、または「卒業制作」を行います。
少人数制のゼミに所属し、指導教員と相談しながらテーマを設定し研究します。
各コースで学んだ3年間の知識と技術を基に、専門的な立場を継続しながら専門分野を超えたより広い視点で、総合的なデザイン提案や研究に取り組みます。

12月21日(金)・22日(土)に、プロダクトデザイン学科4年生の卒業研究最終審査が行われます。
最終審査へ向けて、工房で作業する4年生の姿を多く見かけるようになりました。

田頭ゼミからご紹介。
何を編んでいるのかな?と思ったら、ペットボトルを切って、ろうそくの火であぶったパーツを細い針金でつなぎ合わせています。
もともとのペットボトルの凹凸を活かしたインテリアエレメントを制作中です。

まだまだ空きペットボトルが必要だそうです。
ご協力いただける方は、工房に持って行ってあげてくださいね!

見明ゼミからご紹介。
「ゴミを持ち帰りたくなる花火」の研究のため、夏の終わりに花火をしていたのが記憶に新しいですが、制作の方も順調に進んでいるようですよ。
これは線香花火と水引を合わせたものの試作品です。

相良ゼミからご紹介。
発展途上国に向けた、ローコストな作業用義手の提案をテーマとしています。
素材は現地でも手に入る竹にしました。

向井ゼミからご紹介。
人と植物が会話しているかのような動きをするプランターを制作しています。
こちらも向井ゼミからご紹介。
新しいカバンを制作しているのですが、これはベルトを通す金具を制作中です。

 他ゼミも学生も着々と制作が進行しています。
卒業研究最終審査までに、これからご紹介していきますね!

ぴでじんより。