PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2012.12.07

2年生実習

【2年生実習】UD:インタラクションデザイン 後期前半8週目 講評会2とプチ打ち上げ!

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

昨日に引き続き、プロダクトデザイン学科2年生、ユニバーサルデザイン領域の実習についてお届けいたします。

ユニバーサルデザイン領域
ヒトとモノ(機械)の関係性―インタラクション・デザイン

携帯電話やテレビ、ゲーム機などの操作のとき、ヒトは自分がしたいことに対して、モノ(機械)がそれなりに何か反応を示してほしい、と思っています。
スイッチを押せば、光ったり、動いたりしてほしいし、予約完了のボタンを押せば、成功したことをモノからアピールしてほしいです。
この課題では、誰もが機械といい関係性を保てる、そんなユニバーサルデザインを表現します。
講評会が行われました。
この課題では作品が揺れたり、光ったり、進んだり、回転したり、ひっくり返したり、めくれたり、踊ったり・・・します。
ヒトのしたいことに対してモノが反応したり、またはモノの動きに対してヒトが反応したり・・・そんなヒトとモノとの関係性をプレゼンテーションしました。

ちゃぶ台返し

何かモノを乗せるという人の動作に、緊張感と驚きという反応を人に与えるおもちゃです。
机の上にモノを乗せていくことにより机が沈み、重さの限界がくるとスイッチが入り、人形の腕が上がり、机が飛びます。

バランスを考えながらモノを積んでいくと・・・

ちゃぶ台がひっくり返って、バラバラになってしまいました!

Nepenthes

食虫植物のウツボカズラをモデルにしています。

ハエのフィギュアをセットすると、ウツボカズラが振動します。
つぼ上に発達した葉の中に蓄えられた消化液により、誘い込まれた昆虫がもがき苦しむ動作を表現しています。

 

SHAKE SHAKE ROBOT

昔の玩具をイメージして作ったロボットです。
2つのギアを噛ませて部品を回し、ロボットの腰と頭を動かし、ロボットが踊っている様子を表現しました。

Settle ; Chain

音感センサーが反応するとスイッチが入り、円盤が回り始めます。
回る動作を利用して、物体が歩き始める仕組みです。
物体には足がついていて、円盤から伸びる棒に引っかかることで足が回転して、まるで小動物が回し車の中を歩いているように見えます。

すくすく モンロー

誰もが知っているであろうマリリン・モンローのあの有名なシーンを、5歳児のモンローちゃんが演じました。
土台に設置されたセンサーの前を電車が通過することで回転モーターが回り始め、下から吹き上げる回転モーターの風により、モンローちゃんのスカートがひらひらとめくれます。
クスリと小さな笑いを誘ってくれるキュートなおもちゃです。
電車通過・・・
ひらひらーん。
スカートの下を覗いていますw

インタラクションデザインに取り組んだみなさん、お疲れさまでした!

そして・・・
2年生後期前半の実習が修了したということで、プチ打ち上げが行われました。
みんなでピース!

このケーキ、炊飯器で作ったそうです!

1年生にもお裾分け^^

似てると評判のメガネ兄妹の2ショット。

後期後半もガンバロー!!

ぴでじんより。