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2012.12.24

3年生実習

【3年生実習】UD:GUI制作 後期後半3週目

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科3年生、生活・ユニバーサルデザインコースの実習についてお届けいたします。

生活・ユニバーサルデザインコース

GUI制作Ⅱ —新しい情報の出し方を提案する—

GUI(Graphic User Interface:グラフィックユーザーインタフェース)は、UI(インタフェース)デザインの中でも、近年特に重要になっているデザイン分野です。
携帯電話やカーナビゲーションをはじめ、マルチメディア化した最近のテレビなどは、GUIの出来、不出来によって売れ行きが大きく変わります。
この実習では、GUIについて具体的な提案を行うとともに、フラッシュを用いたグラフィックベースのコンテンツを制作することを目的としています。
2週目ではスマートフォンやデジタルカメラ、自動車のインパネ、万歩計、ゲーム機など、幅広い機器に搭載されているGUIが表示された画面の資料を持ち寄りました。

ざっと集めるとこんなにたくさん。
家電量販店のパンフレットやインターネットから見つけてきたものなど出どろこはさまざまですが、スマートフォンの画面が多いように見受けられます。
次週はこれらを分類していきます。

この課題で使用するソフトウェアはIllustrator、Photoshop、Flashがメインです。
IllustratorとPhotoshopはみんなこれまでに使い慣れていますが、Flashは初めて触る人ばかりなので、凝縮版でFlash講座も同時に行われています。
Flashはスクリプトで制御することによりマウスに合わせてアニメーションを動かしたり音を鳴らしたりと、インタラクティブなコンテンツを制作するのに向いているソフトウェアです。

3週目ではFlashに慣れるため、ボタンをクリックしたら飛行機が飛び立つというアニメーションを制作しました。
飛行機のプロペラを回したり、赤色灯を点滅させたり、飛行機が飛び立ちだんだん小さくなっていったり、エンジンの音を鳴らしたり、ボタンをクリックするとボタンがへこんだり・・・そのようなFlashでできる初歩的動作を学びました。

ぴでじんより。