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2013.01.27

1年生実習

【1年生実習】アナログクロック 後期2課題目5週目:講評会1

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生の実習についてお届けいたします。

アナログクロック
ムーブメントユニットを用いた「動きのデザイン」

この課題では、日常生活の中で動きの制御による道具の原点ともいえる、物理的なアナログクロックに注目し、このムーブメントユニットを利用して、造形的な視点から「動きのデザイン」を行いました。

モノクロ歯車時計

ムーブメント内部の歯車をイメージし、歯車の動きがそのまま時の動きを表現しています。

Second Flower

ゆっくりと流れていく時間との中で、層になった6色の花びらがだんだんと現れてきます。

Minimal Square Clock

赤い正方形が周りの正方形に沿って動きます。
針が見えないので、赤い正方形が一人でに動いているように見えます。

磁車

中央の白いユニットをムーブメントで動かしています。
白と黒の玉の中にすべて同じ極に揃えた磁石を入れることで反発し合い、両脇の黒い磁石だけが勝手にくるくると回ります。

Look at the lens

夏祭りで金魚すくいをして持って帰るときの透明の巾着をイメージした、ゆっくりと泳ぐ金魚を眺めているようなオブジェです。

coil

器からボールを1つcoilの中心に入れると、ボールは針に押されてぐるぐる回りながら上がり、5分後には元の器の中に戻ります。

砂時計

砂時計のようにゆっくりと、中のネジが回転しながら1時間かけて一番下まで降下していきます。

Winter sound

秒針の先に鉄球がついており、ワイングラスに当たって音が鳴ります。

明日も引き続き、アナログクロックについてお届けいたします!

ぴでじんより。