PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2013.02.17

旅行記

【旅行記】ぴでじんのパリ1日目

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

ぴでじんは今、パリにいまーす!!
今日の記事は、パリから旅行記をお届けいたします。

今回はドバイで乗り継ぎをしてパリへ入ったので、家を出てからホテルに着くまで30時間以上かかりました><
もう、グッタリでした。

ドバイに着いたときは早朝だったので外は真っ暗だったのですが、パリ行きの飛行機に乗り込む瞬間、ドバイの大都会がちょっとだけ見えました。
いつか、ドバイもゆっくりと行ってみたいなぁ。

こちらが滞在中のホテルです。
ヨーロッパのあちこちにようですが、ビジネスホテルなのでしょうか。
以前パリに来たときは古いホテルだったので、今回の方が何かと快適です。
メトロで数駅ほど移動すると、オペラやマドレーヌにもすぐに行ける便利な場所にあります。
エレベータ—のボタンに日本では見かけない、「0」の数字があるのがわかりますか?
フランス(他のヨーロッパ圏でもそうなのかわかりませんが)では、日本の1階を0階と数えます。
ですのでフランスの7階は、日本で言う8階というわけです。
この数え方にとっても違和感^^
パリに着いて最初に食べたものは・・・マクドナルド!
ちなみにフランス語でも「マクド」って言うんですよ。
東京人っぽく「マック」ではなく、関西人っぽく「マクド」って言うので、関西人の方には親近感たっぷりですね。
マクドの入り口にずらりとマシンが並んでおりました。

タッチパネルを操作してメニューを決めて、クレジットカードで支払いができるマシンです。
日本語には対応していませんでしたが、英語にして使ってみました。
接客してもらいながらオーダーするより、落ち着いて好きなメニューが選べるので外国人にはいいかもしれませんね。

ぴでじんは以前、このような操作画面のデザインをしていたので、街中でマシンをみつけるとついつい使ってみたくなってしまい、初めての食事がマクドになりました^^
世界共通して安定したお味でした!

夕方にホテルに着いたので、メトロでマドレーヌへ移動してお買い物を楽しみました。
日本についてのブックフェアーをしていた本屋さんを見かけました。
居合道や空手、歌川広重や葛飾北斎などの本が並んでおり、多くのマダムたちが本を手にとっていて大盛況でした。

メトロの駅には、村上春樹の「1Q84」のポスターが。
村上春樹はフランスでとってもポピュラーなようです。
装丁は日本のものとまったく違いますね。

かわいいカトラリーや食器のお店で、割れないタイプのコップを購入。
本当はガラスの食器を見つけたのですが、持ち帰り中に割れたら悲しいので断念しました。

プランタン!
「プランタン」と聞いたら「銀座」って気がして仕方ないですが、もちろんパリが先ですね。

LENTREというところのケーキ(真ん中のブルーベリーが乗っているもの)をいただきました。
以前もパリでここの同じケーキを食べたことがあって、偶然の再会にまた注文してしまいました。
アメリカのケーキは色も怖いほどにカラフルすぎてそして甘過ぎですが、フランスのケーキは本当に美味しいです。
そしてどのパティスリーを覗いても必ずマカロンがあります。

今回、行ってないですがマドレーヌ寺院の写真を載せておきましょう。

FAUCHONでテイクアウトしたサラダとクロワッサンで、朝食のような簡単な夕食を済ましました。
クロワッサン、これがほんとに美味しくて^^

ようやく到着したパリでの1日目はこのように過ぎていきました。

ぴでじんより。