PD zine

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2013.02.27

2年生実習

【2年生実習】UD;段ボールによる小型収納のデザイン 後期後半7週目講評会

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科2年生、ユニバーサルデザイン領域の実習についてお届けいたします。

ユニバーサルデザイン領域
段ボールによる小型収納のデザイン

コンセプトから造形に展開していく方法は、プロダクトデザインにとって重要な課題です。
今回の課題では身近な材料であり、かつ加工性に富んだ素材である段ボールを使用して、小型の収納をデザインし、一般的なデザインプロセスを体験的に学習しました。

2次元から3次元への移行と展開図の考え方、強度、収納量、形態のバランス、グラフィック処理などを学習の目的とし取り組みました。

これからデザインしていく小型収納の条件は以下の通りです。
・段ボール材料を使用すること
・自宅などの小さなオフィスを想定した収納を目的とすること
・A4やA3サイズの用紙、カタログ、リーフレット、雑誌などの紙類の収納とすること

1枚の段ボールを折って制作した、壁にかけるタイプの小型収納です。
組み合わせ次第でいろんなバリエーションに展開ができ、お部屋のアクセントにもなります。

 

タイプの異なる3つの小型収納です。
左のオレンジのものは、少ない書類を挟み込んで使います。
右のグリーンのものは、雑誌などを立て掛けて使います。

「段ボールによる小型収納のデザイン」に取り組んだみなさん、お疲れさまでした!

ぴでじんより。