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2013.05.15

3年生実習

【3年生】IN :前期前半5週目 パース技法による空間表現

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科3年生、インテリアデザイン領域の実習についてお届けいたします。

パース技法による空間表現―物販店をテーマとした着彩スケッチパース―

手描きのスケッチパースは、アイデア展開のテクニックにとどまらず、企画・基本設計段階のプレゼンテーションやディスプレイの図面化できないイメージ指示などで、インテリアデザインに描かせない技法です。

この課題では、デザイナーレベルで現実的に必要なドライメディアと呼ばれる、色鉛筆・パステル・マーカーを使用した、着彩スケッチパースの表現技法を習得します。
合わせて、サイン計画やディスプレイのリサーチを行います。

これまでの実習では、一点透視図法(45度法)の基礎練習や、オリジナルレイアウト・ディスプレイのアイデア展開を行いました。

5週目のこの日は着彩の基礎を学びました。

コピックやパステルを使って着彩していきます。

ハイライトの入れ方やフローリングの反射の見せ方など着彩のコツを学び、練習課題が完成しました。

提出課題は、ペン入れモノクロパースと着彩パース、そしてプレゼン図面になります。

ぴでじんより。