PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2013.06.30

旅行記

【旅行記】ぴでじんのロンドン日記1

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

カンタベリーからこの電車に乗ってロンドンへ移動しました。
今日は「ぴでじんのロンドン日記」をお届けいたします!

この電車はかつて、日本の新幹線だったらしいですよ。
そういえば顔に見覚えがありますね。
でも内装は、日本のものとはまったく違うテイストでした。

日本ならスーツケースをコインロッカーに預けるところですが、海外だとコインロッカーがどこにでもあるわけではないのです><
大きなコインロッカーがどの駅にもあるのは日本だけなのでしょうか。
しかたなく行列に並んで、高いお金を払って荷物を預けました。
日本のコインロッカーって本当に便利だと実感。
せっかくイギリスに来たのに、ロンドンに宿泊できず、滞在時間はわずか半日。
そのわずかな時間で計画的に観光してきましたよ!
ただ、ロンドンバスと大観覧車のロンドンアイに乗れなかったことが残念です。

ついでにもう一つの残念ポイントは、交通量も多く、空気が汚いせいなのか、はたまた花粉か何かのせいなのか、ぴでじんはロンドンにいる間中、鼻水ずるずるでした。
カンタベリーやヘルシンキでは大丈夫だったので、ロンドンの空気が合わなかったのかなー。

一つ目の観光ポイントへの移動中、真っ赤な電話ボックスを見つけました。

unoのfogbarのCMを覚えていますか?
4人の俳優さんが電話ボックスから出てきて行進していたのは、ここで撮影したのかな?
ユニオンジャックのラッピングタクシー!
タクシーがどれもカラフルな広告に身を包んでいて、見ていて飽きなかったです。
ロンドンのアップル。
建物はロンドンらしいですが、ちらっと見たところ中は心斎橋と変わらない感じがしました。

ソワsuhi??
どう見ても「ソワ!sushi」ですよね?
今回、曽和(そわ)先生と一緒に行っていたので、ますます「ソワ!」にしか見えない!
 
近づいてみると、回転寿司屋さんでした。
駅の改札近くに回転寿司があるのにも驚きですよね。
「ソワ!」ではなく「yo!」だったことがあとで判明しましたよ^^

まず、トラファルガー広場に行きました!
南はウェストミンスターの宮廷街、北はピカデリーやソーホーなどの娯楽街があり、二階建てバスの一大集結地点になっているのが、このトラファルガー広場です。

全体の高さ約50メートルの円柱の上部にあるのは、ネルソン提督の像です。

四方を囲むライオン像は、大人気の撮影スポットになっていました。
きれいなお姉さんも、子どもたちもハイ、ポーズ!

次の目的地へ向けて歩いていると、お馬さん発見!
道路のあちらこちらに、ぷ〜んとした臭いと共に馬の糞が落ちていました><

首相官邸(かな?)の前にもお馬さん!
ここも観光客の撮影ポイントになっていました。
凛々しい顔して立ちながらも、ぷりぷりとたっぷり出ていましたよ〜。

このあと、ビッグベン、ウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿、ショッピングへと続きます。

ぴでじんより。

2013.06.29

旅行記

【旅行記】ぴでじんのカンタベリー日記2

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

「ぴでじんのカンタベリー日記」2日目は、歴史的建造物についてお届けいたします!

まず、ここがアウグスティヌス修道院跡です。
ヘンリー8世による修道院解散により建物は解体され、すでに廃墟になっていますが、大きな入り口は今も残っています。
町の中心からこの修道院跡に行くには、城壁を越えることになり、地図で見るとわかるようにカンタベリーの町がグレート・スタウア川と城壁にぐるっと囲まれた、典型的な中世都市であることがわかります。

道すがらの教会も歴史ある建物です。
右下のカップルがラブラブしてますね^^

カンタベリー大聖堂を見ようと正門にやって来たら、すごい人だかり!
何事かと思ったら、近衛兵?の行進が始まりました!
かっこいー!!
間近で見ることができたので、迫力満点!
イギリスらしい光景が見られてラッキーでした!

改めまして、これがカンタベリー大聖堂の正門です。

二度に渡って火事に見舞われ創建時の建物は残っていませんが、中世に今のゴシック調のものが完成しました。

中はこんな感じ!
この壮大な大聖堂の維持、運営費は一日あたり200万円以上にも達するそうです。
国から財政援助を受けておらず、こうした費用は観光収入で賄われています。

イングリッシュガーデンが素敵!

束の間の観光時間でしたが、カンタベリー大聖堂の美しさに心を打たれました。
翌日はロンドンへ移動しました!

ぴでじんより。