PiD zine

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2013.06.02

講義

【講義】卒業生による講義「VMDとディスプレイデザイン」

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

5月16日(木)にプロダクトデザイン学科インテリアデザイン領域の3年生を対象にした、特別講義「VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)とディスプレイデザインについて」が行われました。

講義を担当したのは、本学科インテリアデザインコース2003年度の卒業生、高橋悠さんです。
高橋さんは百貨店の、マーチャンダイズプレゼンテーション担当ディレクターをされています。

「VMD (VisuaL Merchandising)」は直訳すると「視覚的商品化計画」という意味になり、店鋪全体の空間デザインから商品の展示、陳列までを総合的に計画し実施するものです。
VMDは店鋪の営業・販売という経営的側面、商品企画という経済・商業的側面、視覚効果という美術・デザイン的側面の三要素が融合したものです。

これらのテーマについて、VMDの現場のリアルな声を聞かせていただきました。
 ・ホントのところ、ディスプレイってなに?
 ・ディスプレイ替えってどんな感じ?
 ・今までやったディスプレイについて

百貨店の中にはショーウィンドーや売り場、催し物会場など、装飾を必要とするさまざまな対象があります。
今回の講義では、VMDについて具体的事例を紹介いただきながら、デザイナーが必要なテクニックについてお話いただきました。

高橋さん、ありがとうございました!

ぴでじんより。