PiD zine

PiD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2013.07.01

旅行記

【旅行記】ぴでじんのロンドン日記2

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

「ぴでじんのロンドン日記」2日目をお届けいたします!

国会議事堂の時計台、ビッグベンとご対面!
世界の模範となる議会政治が生まれた国会議事堂のその歴史もさることながら、建造物としても最高級で芸術的とさえ言えます。

とにかく時間に追われたロンドン観光だったのですが、ビッグベンが見られてよかった!
ビッグベンを見た感想は。。。意外と小さい^^

次はウェストミンスター寺院!
ウィリアム王子とキャサリン妃が結婚式をした場所です。
なにせ半日しかないので、中には入らずに外観を楽しみました。
外の光を通して輝くステンドグラスを、内側から見たかったなー。

これは日時計なのでしょうか。
まったく何時かわからない><

変な顔がおもしろーい!
あっかんべーしてるー!
よく見てみると、舌は雨樋の役目をしているようです。
「あっかんベー」をしている表情にぴでじんはツボにはまってしまい、たくさん写真を撮りました^^

バッキンガム宮殿に向けて歩いていると、リスに遭遇。
ロンドンのリスはおっきぃ!太ってる^^

リスを撮影していると、突然、爆音と共に砂埃が舞い上がりました!
何事かときょろきょろしていると、低空飛行してきたヘリコプターが着陸態勢に入っているではありませんか。

そうこうしているうちに、ヘリコプターが道を挟んで反対側に着陸しました。
VIPな方でも乗せていたのでしょうか。
こんな街中でヘリコプターの発着場があるだなんて、驚きです。

バッキンガム宮殿では近衛隊の交替式が行われていて、ロンドン中の観光客が押し寄せてきたかと思うほどの人だかりでした。
ロンドンらしい光景を見ることができて、来た甲斐があったというものです。

リバティ・プリントが大好きなぴでじんは、リバティにお買い物に行きました!
日本でリバティと言えば、布のイメージが強いですが、東洋の美術品や家具を扱う店が始まりだったそうです。
チューダー様式の建物はいかにもイギリス的で、リージェントストリートの整った建物の中でもひと際目立つ存在です。
内部は木の柱や梁がむき出しの落ち着いた雰囲気で、リバティ・プリントの上品な小花模様の布地や小物の他、雑貨が販売されているデパートのようなお店です。

リバティ・プリントのワッペンやテキスタイルのCD-Rなど、お買い物を楽しみました。
ここで買った布でお洋服を作るぞー!

これからロンドンへ行く方。特に女性の方へ。。。
リバティは絶対にオススメです!!
入った瞬間から、見るものすべてにテンション上がりまくりですよ!!

カフェも併設されていました。
絵になる夫婦だなぁ。

そういうしているうちに、ヘルシンキへの飛行機の時間となりました。
慌ただしいロンドン滞在でしたが、主要観光スポットは抑えることができたかな?

ロンドン塔、大英博物館、セント・ポール大聖堂、シャーロック・ホームズ博物館、アビーロード。。。まだまだ行きたいところは尽きません。
いつかロンドンに舞い戻ってこれる日を願って、ヘルシンキへと移動しました。

ぴでじんより。