PiD zine

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2013.08.15

1年生実習

【1年生実習】前期3課題目4週目 お菓子の紙箱パッケージ 講評会1

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生の実習についてお届けいたします。

お菓子をテーマにした紙箱パッケージ

この課題では市販されているお菓子の紙箱を参考にしながら、紙を用いた箱を作成します。
内容物は菓子類とし、その菓子自体の内容や形体などを新たに設定し、それを紙箱パッケージにグラフィカルに表現します。
紙箱の構成を理解すると同時に、情報伝達の効果的な方法を学びます。

4週目は講評会が行われました。
完成したお菓子のパッケージはこちらです。
3課題目と言うことで、みんなのコンピューターを使ってのグラフィックワークの完成度が上がりましたね!
市販のお菓子のように、光沢紙を使ってきれいに印刷できています。
お菓子は紙粘土や樹脂粘土などで制作しています。

みんなの作品を撮影タイム^^
それでは作品を紹介していきます!

りすのわすれもの

リスの忘れていった、春に芽を出すどんぐりをモチーフにしたチョコ菓子です。
どんぐりの種類は、アラカシ・ミスナラ・コナラ・クヌギ・シラカシを作りました!
ネーミングセンスもいい感じ^^

レモンブラン

瀬戸内海で育ったレモンの酸味と、モンブランの甘みが楽しめるお菓子です。
レモンスポンジに絞り出したレモンクリームは、細長く造形した粘土でうまく表現できました。

KINAKOTSUBU

クッキータルトときなこ味のチョコレートの二層構造になったお菓子です。
パッケージのカラーリングからも、和風のお菓子を表現できました。

つぼみ

お花のつぼみをモチーフにした、ひとかけらずついただく上品なお菓子です。
つぼみの淡い色をうまく表現できました。

咲くラスク

口の中でサクッとした食感を味わえる抹茶ラスクに、サクラの香りが引き立つコクのあるチョコレートがコーティングされた、日本の春にぴったりな菓子です。

tootch

箱を開けるとビックリ。
パッケージの内側に歯の形をしたお菓子が並んでいます!
歯にいいお菓子です。

明日も引き続き、お菓子の紙箱パッケージの講評会についてお届けいたします!

ぴでじんより。