PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2013.09.18

PD-Zine

【撮影】実習作品のスタジオ撮影

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

昨年度の後期後半から今年度の前期までの実習課題の優秀作品を、プロのカメラマンに撮影していただきました!
作品を貸してくれた学生のみなさん、ありがとね!

今回撮影したものは、大学案内や学科パンフレット、学科ニュースレターに載るかもしれない重要な写真です。
いつもは会議室として使用している部屋の机と椅子を全部移動して、さまざまな撮影機材を運び入れ、立派な撮影スタジオをつくって夜な夜な撮影しましたよ。

さすがはプロのカメラマン!
光沢のある作品の場合は映り込みや反射にこだわり、白い作品の場合は光と影のバランスを慎重に調整したりと、きめ細やかなところまで意識を注いだ撮影をしていただきました。
ある程度のOKテイクが撮れたと思ったところからさらに微調整を加えることで、びっくりするほど上質な写真へと進化するんです。
ぴでじんは撮影のお手伝いをさせていただいたのですが、その進化過程を間近で見ていてとても勉強になりました。

撮影ディレクター(?)の見明先生。
メガネの奥の眼光がキラリと光ります!

キンキンに冷やしたグラスに結露が出ている瞬間の写真を撮影するため、撮影寸前までグラスとお水は冷凍庫へ。
撮影準備が整ったところで、お水をグラスに注ぎ入れます。
地道な努力と知恵の出し合いで、本当にいい写真がたくさん撮れました!

みなさんに早くお見せしたい!
来年度の大学案内や学科パンフレットの写真に大注目してくださいね!

パンフレットに使われる写真は1枚で載ることが多いので、1枚の写真が作品の用途のすべてを物語る必要があります。
写真を見ただけでユーザーがどのように使うかが伝わることが大事なのです。

ぴでじんは「手タレ」をしましたよ。
作品を使っている使用シーンを撮影するため、作品を使っている風のポージングをしました。
実際だったらぎゅっと握って使うものであっても、写真として成立させるために、作品が見えるように指を添えるように持ったり、普段ではあり得ない手の角度で使ってみたり。
これがなかなか大変なんです><
パーツモデルさんの苦労を少しだけ味わうことができました。

来年度のパンフレットにぴでじんの「手」がたくさん映っているから探してみてねwww

ぴでじんより。