PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2013.10.31

キャンパスライフ

【キャンパスライフ】Happy Halloween Party!!

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

10月29日に一足早いハロウィンパーティーをしました!!
今日の記事は長〜〜〜いよ!

告知ポスターの時点ですでに気合いが入っています!

3年生の主催者さんは、先週からせっせと仮装の準備を始めていたのです!
「できることは全部手作りした仮装で、ハロウィンパーティーを盛り上げたい!」
ということで、袖を切り落としたつなぎにペンキを塗って黄色にして・・・

白いロンTにマスキングをして、スプレーで赤くして・・・

白い靴と手袋もそれぞれ色をつけて・・・
どんな仮装になるか想像できましたか^^?

ハロウィンパーティー当日。
3年生の女の子たちにメイクを手伝ってもらいます。

顔から首まで真っ白にしていきます!

ちょっとムラもあるけど、白塗りができました!
でも、乾燥してきたらピキピキひび割れしてきて痛いんだって。

ゴールデンボンバーの樽美酒さんの白塗りってすっごくきれいに塗れていますよね?
今回、彼の白塗りを手伝って、樽美酒さんの白塗りのクオリティの高さを思い知ったぴでじんですw

さて、変身の完成形をお見せいたしましょう!
ドナルド・マクドナルドです!!

そっくりに変身できていますので、みなさんドナルドの画像を検索して確かめてみてー。
主催者さんが一番気合いの入った、クオリティの高い仮装をしてくれました!

他の仮装もご紹介していきましょう!
まずは、テレビくん!
この厚みは、懐かしのブラウン管時代のテレビですね^^
こちらからは見えないけれど、テレビくんからの視界は良好です!

テレビくんの姿を見て、遠い記憶が蘇ってきた相良先生。
2006年度に卒業した学生の卒業制作作品を、研究室から持ち出して装備してくれました!
学科紹介のパンフレットなどで、今でもユニバーサルデザイン領域の作品写真に掲載されている伝説の作品なので、見覚えのある人も多いかも?

手袋に仕込んでいるスイッチで操作すると、顔面に「こんにちは」や「ありがとうございます」などのメッセージが電光掲示板のように流れるマスクなのです!
制作者の彼、元気にしてるかなー??

テレビくんと会話しているみたい^^

9年(?)経ってもまだ動くってすごくなーい!?
制作者さんは、これを装備して三宮を練り歩きました^^
おでんくんもいたよ!!
彼は素顔がおでんくんにそっくりなので、顔を黄色くするとますますおでんくんに近づいてましたw
幼稚園児とか、スクリームとか、顔がつるつるしたおじさんとか、水泳選手とか、全身タイツのダンサーとか、狐とか、もーわけがわからん^^

右はゾンビ、左はゴーグルをした(描いた)水泳選手!

もはや誰だかわからないので説明しておきます。
イランからの留学生2人もハロウィンパーティーを楽しみました!
A4コピー用紙数枚でささっと作ったA4マン。
トイレットペーパーかと思ったw
魔女と骸骨がひそひそ話。

DJブースにはノートPCとスピーカーと、テレビくん。

ハロウィンパーティーを盛り上げてくれた3名のキメポーズ!

恒例のダンスタイム!

教祖様と化すテレビくん。

誕生日を祝われるドナルド。
パーティー中にも関わらず、痒さに負けて白塗りメイクを落としたのですが・・・
直後にバースデーケーキが顔面へ直撃。
生クリームとベリーソースで、ドナルドの顔へと逆戻りw
(バースデーケーキは本人が後で美味しくいただきました)←ほんとにね。

最後にみんなで集合写真!

日本のハロウィンパーティーはお化けの仮装にとらわれず、なんにでも仮装OKだし、コスプレイベントみたいになっていますね。

楽しければそれもまたよし!
主催者さん、ありがとうございました!!

ぴでじんより。

2013.10.30

1年生実習

【1年生実習】後期1課題目 プレジションスケッチ5週目 講評会

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生の実習についてお届けいたします。

後期実習は3グループに分かれ、3課題をローテーションで取り組みます。

Precision sketch

モノの観察力と表現力をアップさせるため、デジカメで自ら撮影したカラー写真を鉛筆によりモノクロ描写します。

各自、好きな写真を題材にスケッチを開始しました。
カラー写真をモノクロに変換し、色の違いも鉛筆の硬さや塗り込みで忠実に再現していきます。

5週目に、質感表現、ハイライト表現、リフレクション表現、立体物の奥行き、視点(レンズ)の位置などについて講評会が行われました。
これは左がカラー写真、左が鉛筆でモノクロ描写したスケッチで、それをモノクロ撮影したものです。
よく観察し、忠実に表現できており、左右どちらが、スケッチなのか一見わからないものもありますね。

プレジションスケッチに取り組んだみなさん、お疲れさまでした!

ぴでじんより。