PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2013.10.23

3年生実習

【3年生実習】後期前半2週目 ID:身の回りのバグ

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科3年生、インダストリアルデザイン領域の実習についてお届けいたします。

インダストリアルデザイン領域
身の回りのバグを捜し出し、デザイン的解決を図る

この課題では、私たちの身の回りの生活用品や生活空間、公共空間などに存在している「バグ」を捜し出し、その問題点を整理して明らかにしていきました。
そして、デザイン的な知見から具体的解決方法を検討し、モックアップモデル提案までを行いました。

本来、「バグ」とはコンピュータプログラム上の誤りや不具合のことを言います。
今回の課題では、その意味から転じて生活用品や生活空間、公共空間などに存在している「不具合」や「欠陥」を意味します。

2週目のこの日は、身の回りを観察し捜し出したバグについて発表しながら、話し合いが行われました。

注意しながら観察すると生活のさまざまなシーンにバグが潜んでいることに気づきます。
例えば。。。
残り少なくなったケチャップをオムライスの上に出そうとしたとき。
「ぶしゃっ!!」
中の空気と共にケチャップが押し出され、思いのほか勢いよく出てしまい服が汚れてしまった。
なーんて経験をしたことある人いますよね?

それにしても、イラストがうまいっ!

身の回りに潜むバグを見つけ、それをどう解決に導くかがこの課題の鍵となります。

ぴでじんより。