PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2013.10.27

研究室便り

【研究室便り】稲穂と藁でリース作り

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

曽和研究室で取り組んでいる「稲作プロジェクト」では、国営明石海峡公園神戸地区という公園で6年前から稲作をしています。
今回、このプロジェクトで収穫した藁と稲穂を使ってリースを作りました!

しめ縄の編み方を先生から伝授してもらい、2年生たちがリースの土台を作りました。
小学生のときに体験したことがある人もいましたが、ほとんどの人が藁細工に初挑戦です!

編み上がったしめ縄がこちらです。
うまくできるようになったら、草鞋もつくれるようになるそうですよ!

ワイヤーやホットメルトを使って飾り付けしていきます。
最初に集まったのは男子メンバーばかり。

かわいいリースができるかな?とちょっと心配していましたが、女子力(?)を発揮して飾り付けに没頭していましたよ^^

去年はお正月用の本格的なしめ飾りを作りましたが、今回はいつでも飾れるおしゃれリースを目指して、毛糸、レース、リボン、フェルト、ビーズなどでアレンジしていきました。

途中から女子メンバーも加わって、カラフルリースが続々と完成していきました!

ワイヤーで編み込んで、クモの巣のようになっています!
手が混んでる!
フェルトボールや落ち葉の造花で彩りも抜群!
6月の田植え、9月の稲刈りを経て、稲穂と藁がリースへと変身しました。
お米だけでなく、稲穂、藁、糠、籾殻、灰など、収穫後の稲からはいろいろな恵みがありますね!

みんなで作ったリースがこちら。
どこに飾ろうかしら??
ハロウィンやクリスマス飾りを追加してもいいかもね!

田植えの記事はこちらから。
・2013年6月23日(日)「Agriculture+ プロジェクト

ぴでじんより。