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2013.10.28

1年生実習

【1年生実習】後期1課題目4週目 LEDを用いた光る立体造形の制作

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生の実習についてお届けいたします。
後期実習は3グループに分かれ、3課題をローテーションで取り組みます。

LEDを用いた光る立体造形の制作

LEDは白熱電球や蛍光灯に続く、第3の人工光源として日々進化しています。
LEDの特性は、低電圧点灯で約30000〜50000時間の超寿命であること、熱発生が少なくコンパクトであることなどが挙げられます。

この課題ではLEDを用いて光る立体造形を制作し、幾何学形態・ユニットを用いた立体構成の造形訓練を行います。
白色LEDを光源とし、厚口のトレーシングペーパー・PPシート・ファイバークラフト紙など、光を透過する素材で幾何学の立体造形を制作します。

4週目のこの日は、これまでに考えてきたアイデアの試作モデルを持参し、先生と話し合いながらより良いものへとブラッシュアップさせていきました。

折り紙やペーパークラフトの本を参考にするのはもちろんのこと、手を動かし素材に触れながら、オリジナルの折り方や構造を見つけていきます。

山折り、谷折りをしていくと、どんな形になるのかな?
試作を繰り返し、理想的な形を目指します。

こちらは、サイズ違いの小さなパーツを大量に組み合わせ、立体を構成していく作戦!

厚手のトレッシングペーパーに円形の凹凸をつけたものを繋ぎ合わせて構成しています。

光源を上から照らすと、照明の切り込みから光が溢れて切り絵みたいで美しい!

5週目はいよいよ講評会です!

ぴでじんより。