PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2013.11.08

2年生実習

【2年生実習】後期前半7週目 UD:インタラクションデザイン

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科2年生、ユニバーサルデザイン領域の実習についてお届けいたします。

ユニバーサルデザイン領域
ヒトとモノ(機械)の関係性―インタラクション・デザイン

携帯電話やテレビ、ゲーム機などの操作のとき、ヒトは自分がしたいことに対して、モノ(機械)がそれなりに何か反応を示してほしいと思っています。
スイッチを押せば光ったり、動いたりしてほしいし、予約完了のボタンを押せば成功したことをモノからアピールしてほしいです。
この課題では、誰もが機械といい関係性を保てる、そんなユニバーサルデザインを表現します。

前回の記事はこちらから。
・2013年10月20日(日)「UD:インタラクションデザイン 後期前半2週目

先生にアイデアスケッチを見せてアイデアが決定したら、素材を集めて制作開始です!

モーターを回転させたりLEDを光らせたりすることで、ヒトがしたいことに対してモノが反応するインタラクションを制作していきます。
今回の実習ではクリケットという制御コンピュータをボディに組み込み、アイデアに合わせた動きを表現します。

アイデアによってはモーターでボディを動かす必要があるので、軽量化のためスタイロフォームを理想の形に削っていきます。

これはカタツムリかな?

ヒートカッターでスタイロフォームをカットして・・・
「手」の形ができました!
スタイロフォームの「手」に手を合わせて・・・
どんなインタラクションが起きるのかな?
時には、スタイロを回してDJ気取り^^
だんだんとカタチが見えてきました!

スタイロにジェッソを重ね塗りしていきます!

こちらはアクリルをカットして、雪の結晶みたい!

ハンダ付けもお手の物!

次週はいよいよ、講評会です!

ぴでじんより。