PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2013.11.19

展示会

【卒業生】橋本崇秀さん「IFFT/interiorlifestyleliving」と「Love Local Industry」に出展しました

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科を2009年に卒業した、橋本崇秀さんが10月から11月にかけて東京で開催されていた「IFFT/interiorlifestyleliving」と「Love Local Industry」に出展しました。

橋本さんは本学卒業後、インテリア雑貨メーカーやプロダクトデザイン事務所に勤務され、2012年からは 神戸でプロダクトデザインを中心に活動する、新進気鋭の若手デザイナーです。

IFFT/interiorlifestyleliving

会期:2013年11月6日(水)〜8日(金)
会場:東京ビッグサイト東4・5ホール

IFFT(東京国際家具見本市)にインテリア ライフスタイルのコンセプトが加わり、IFFT/インテリア ライフスタイル リビングとして2008年よりスタート。
東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際見本市として開催されています。

IFFT/インテリア ライフスタイル リビングに本年度より新設された『TALENTS』という35歳以下のデザイナー個人、またはデザイナーグループが出展するブースに『WALL』というテーマを設け、橋本さんはプロトタイプ5作品を展示しました。

Love Local Industry

会期:2013年10月31日(木)〜11月12日(火)
会場:リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)

SOONという活動体を通して、デザイナーが関わってきた様々な地域プロジェクトを紹介するもので、デザイナー自身が積極的に商品づくりの流れに関わり、新しい市場を切り開く取り組みです。
会場では約50のプロジェクトの経過とそれぞれの産品をあわせて展示し、日本のものづくりの豊かさとデザインの潜在力と可能性を見つめます。

橋本さんは、兵庫の和ろうそく、京都の京象嵌、滋賀の近江一閑張とそれぞれコラボレーションした商品を展示しました。

インダストリアルデザイン領域の学生を対象としたデザインサーヴェイ「生産の現場・工房・歴史を見る」が10月31日に東京で実施され、学生たちは東京各所で開催されていたデザインのイベントや展示会を見て回りました。
橋本さんの展示会へも足を運び、先輩のデザインした作品に刺激を受けたようです。

ぴでじんより。