PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2013.11.25

3年生実習

【3年生実習】後期前半8週目 ID:身の回りのバグ講評会3

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

昨日に引き続き、プロダクトデザイン学科3年生、インダストリアルデザイン領域の実習講評会についてお届けいたします。

インダストリアルデザイン領域
身の回りのバグを捜し出し、デザイン的解決を図る

この課題では、私たちの身の回りの生活用品や生活空間、公共空間などに存在している
「バグ」を捜し出し、その問題点を整理して明らかにしていきました。
そして、デザイン的な知見から具体的解決方法を検討し、モックアップモデル提案までを行いました。
本来、「バグ」とはコンピュータプログラム上の誤りや不具合のことを言います。
今回の課題では、その意味から転じて生活用品や生活空間、公共空間などに存在している「不具合」や「欠陥」を意味します。

おふろばあおむし

小さな子どものお風呂嫌いをなくすための、6つのアイテムが入ったお風呂グッズです。
お風呂が大好きになり、一人で体を洗う習慣を身につけることができます!

(角から守る)

テーブルの角に体をぶつけて痛い思いをしたことがある人も多いはず。
角にあえて目立つぬいぐるみをつけることで、角があることをアピールするという逆転の発想でさまざまな危険から優しく守る雑貨です!

(つり革)

最近は両手でスマホを使う人が増えていることから、手のひらでつかまないタイプの電車のつり革を考えました。
自分の背の高さに合わせて、脇を挟み込んで体を固定し、両手の空きを確保します。

コうどん

コードが絡まり合うと埃が溜まり汚いだけでなく、火災の原因になることもあります。
片付けに遊び心を持って、いつもと違った目線でコードを見てみましょう!
ということで、「コード」が「うどん」に見えたことから、遊び心たっぷりなコードリールを提案しました!
「身の回りのバグを捜し出し、デザイン的解決を図る」に取り組んだみなさん、お疲れさまでした!
ぴでじんより。