PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2014.03.09

オープンキャンパス

【オープンキャンパス】プロダクトデザイン学科棟の作品展示

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

本日は今年最初のオープンキャンパスです!
プロダクトデザイン学科棟1階の作品展示は、新しい作品を集めました。

お越しになられるみなさまお楽しみに!

展示を手伝ってくれたみんな。ありがとうね!!
みんなのおかげで賑やかでいい展示ができました!

エントランスすぐのところには、先日のカオスオリンピックで展示した椅子がみなさまを出迎えます!
2年生後期に行われた、インテリアデザイン領域の実習課題に刺激を受け、実習時間以外に制作した椅子たちです。
そのときの記事はこちらから。
・2014年2月13日(木)「カオス*オリンピック 進級展

スマートステーション 「道の駅」のあり方を再考する

―ドライバーのためのスマートステーション―

本来はドライバーのためにあるべき道の駅が、最近は観光地化や物産市化されています。
運転手に安全かつ快適なドライブを与えるために道の駅のあり方を再考し、新しいシステムの企画提案と事例提案を行いました。
今回は山口県田布施町をケーススタディとし、よりドライバーが立ち寄りやすい道の駅〜スマートステーション〜を提案しました。

インテリア模型の活用法の提案

〜 教材&コーディネート用ツールへの展開〜

大学生活でインテリア空間を表現する様々な手法を学ぶなかで、インテリア模型は立体的な空間イメージを理解する上で、大変有効な表現方法だと感じました。
しかし、家具のレイアウトを中心としたインテリア模型は、現状ではあまり使用されていません。
そこで、今回の卒業研究では、コーディネーターと顧客との間で使用するための「コーディネート用ツール」と教育の現場で使用する「教育用教材」の提案を行いました。

色弱を知る絵本「ぼくのいろ」

色弱は障害ではなく、本人も支障を感じているわけではなく個性であると捉えられています。
周囲の人が色弱に対し、正しい知識を身につけることにより意識を変えることで、色弱者が暮らしやすい社会になることを目的に、幼児期にふさわしい教材として絵本を制作しました。

ぴでじんより。