PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2014.04.15

3年生実習

【3年生】前期実習がスタートしました!

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

新3年生の前期前半の実習がスタートしました!
前期前半は各領域ごとに以下の課題に取り組みます。

インテリアデザイン領域

・パース技法による空間表現—物販店をテーマとした着彩スケッチパース

ユニバーサルデザイン領域

・機内食を考える「食具」のデザインと制作
・「暗闇」の中でユニバーサルデザインを考える
・コミュニケーションデザインⅠ

インダストリアルデザイン領域

・機内食をデザインする
・「あける・しめる」のデザイン・私の乗ってみたい軽自動車

実習初回ではまず、担当の先生から課題説明が行われ、自分が将来進みたいデザイン領域や興味のあることを踏まえ、これらの課題の中から前期に取り組む課題を選択します。

3年生の実習をサポートしてくれる、大学院生のTAが紹介されました。
イランからの留学生と、プロダクトデザイン学科を昨年度卒業し大学院へ進学した2名です。

課題ごとに部屋に分かれ、実習が始まりました。

「あける・しめる」のデザイン

機内食を考える「食具」のデザインと制作・機内食をデザインする

コミュニケーションデザインⅠ

私の乗ってみたい軽自動車

「暗闇」の中でユニバーサルデザインを考える

「暗闇の中でユニバーサルデザインを考える」の課題を選択した人は、さっそく暗闇を体験しました。

プロダクトデザイン学科棟には、窓もドアのすき間もすべての明かり取りが暗幕で覆われた、真っ暗闇を体験できる部屋があります。
その部屋に入って、手探りでテーブルと椅子を見つけて席に着き、お互いに声を出し合うことで、どこに誰がいるかを把握します。
お菓子を食べたり、折り紙をしたり、部屋の中を探検するなど、暗闇の中で初めての時間を過ごしました。
この体験から感じたことを、ポストイットに書き出してグループワークを行い、次回からのアイデア出しにつなげます。

真っ暗闇だと、こうっちゃうよねー。

ぴでじんより。