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2014.05.13

1年生実習

【1年生実習】お菓子の紙箱パッケージ 前期第1課題3週目

こんにちは。PD-ZiNE発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生の実習についてお届けいたします。
1年生の前期実習は3チームに分かれ、1課題4週間ごとに3課題をローテーションで行います。
これからデザインを学習していく上で、基本的に身につけておかねばならないものを学習します。

今回は「お菓子をテーマにした紙箱パッケージ」についてご紹介いたします。

お菓子をテーマにした紙箱パッケージ

この課題では市販されているお菓子の紙箱を参考にしながら、紙を用いた箱を作成します。
内容物は菓子類とし、その菓子自体の内容や形体などを新たに設定し、それを紙箱パッケージにグラフィカルに表現します。
紙箱の構成を理解すると同時に、情報伝達の効果的な方法を学びます。

1週目は市販のお菓子の箱を分解し、同様のものをケント紙を用いて作成しました。
フランやポッキーなどの箱にあるペリペリと破りながら開ける部分も、カッターで一つ一つ切れ目を入れていきました。

2週目は、内容物のお菓子を考えました。
最終のグラフィック処理を考慮しながら、サイズや形体を決定し、お菓子をデザインしていきます。
先生のアドバイスをもらって、アイデアを展開させていきます。

3週目はアイデアが決定した人から試作に取りかかりました!

コンピューターワークに取りかかる前に、手描きの絵や文字を貼り付けたお菓子の箱を作ってイメージをつかむ人。

野菜味のクッキーという設定のお菓子を粘土で作り、色づけをする人。

パッケージ展開図を完成させた人。

来週の講評会へ向けて、みんな順調に進んでいるようです!

ぴでじんより。