PiD zine

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2014.10.06

3年生実習

身の回りのバグを捜し出し、デザイン的解決を図る 後期前半課題2週目

こんにちは。PD zine発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科3年生、ユニバーサルデザイン領域の実習についてお届けいたします。

 

ユニバーサルデザイン領域

身の回りのバグを捜し出し、デザイン的解決を図る

この課題では、私たちの身の回りの生活用品や生活空間、公共空間などに存在している「バグ」を捜し出し、その問題点を整理して明らかにしていきます。
そして、デザイン的な知見から具体的解決方法を検討し、モックアップモデル提案までを行います。

本来「バグ」とは、コンピュータプログラム上の誤りや不具合のことを言いますが、今回の課題ではその意味から転じて、生活用品や生活空間、公共空間などに存在している「不具合」や「欠陥」を意味します。

 

2週目のこの日は、身の回りを観察して捜し出したバグについて、解決を図るアイデアスケッチを描きました。IMG_3703

 

 

と同時に、韓国からの留学生でCADを得意とする大学院生のTAから、ライノセラスという3D CADを教えてもらう学生。

CADをマスターすれば、ポートフォリオでの作品の見せ方や、モデル制作でも幅が広がりますね!IMG_3692IMG_3694

 

今後、見つけ出したバグを1案に絞り、モックアップモデルを制作します!

 

ぴでじんより。