PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2014.11.08

展示会

「学科横断プログラム展」開催中!

こんにちは。PD zine発行者のぴでじんです。

2014年11月7日(金)より、本学ギャラリー・セレンディップにて「学科横断型プログラム」の展示会が開催されています。

神戸芸術工科大学では、大学内だけで授業が完結するのではなく、広く社会や地域との結びつきを大切にし、現在進行している問題や将来への提案を現場で体験から考え、制作(創作)に結びつけていくことに取り組んでいます。

この「学科横断型プログラム」では、そのためのプロジェクトやワークショップを数多く学内外で展開し、そうしたプロジェクトも含めてアートとデザイン教育のプロである教員が、本学の特徴を活かしたテーマを提案します。

 

開催日時

2014年11月7日(金)~11月13日(木)9:00~18:00
※11/7は13:00~ 11/13は12:00まで
休館 11月9日(日)

開催会場

神戸芸術工科大学 ギャラリー・セレンディップee686c2d2ea2e2ca3930ef9df19f163a

 

 

 

全部で11種類のプログラムが実施される中、プロダクトデザイン学科からは田頭章徳助教の「Discovery of Design ワークショップ」と、曽和具之准教授の「ワークショップ・ファシリテート&ドキュメンテーション演習」が行われました。

学生は学科を横断し、他学科の学生と共にさまざまなプログラムに参加しました。IMG_6378IMG_6388

 

 

 

 

Discovery of Design ワークショップ

身の回りに存在するものの構造や素材、かたちの可能性を発見し、それをデザインに活かす実践を通してデザインの観察力、応用力を身につけるために、ガラクタを集めて、家具屋道具を作り出すワークショップです。

このワークショップでは、デザインの始点である「発見」にスポットをあて、ホームセンターで買えるようなモノや何かの目的のために作られたモノの違う可能性に目を向けました。

可能性に気がついたとき、そのモノはマテリアルに変わります。

モノの可能性を発見し、別のかたちに転化させた作品です。IMG_6371IMG_6375

 

 

 

 

ビジュアルファブリケーション

レーザーカッター、3Dプリンター。カッティングプロッターなど、デジタル時代における工作機械の技術を習得しました。IMG_6353IMG_6349

 

 

 

カメラ・オブスクラ・プロジェクト

ピンホールカメラを使用した作品制作を行いました。

「スナック」をテーマに、学校に通う毎日の中で「いってきます」から「ただいま」まで、持ち歩いているお菓子を通して客観的に私を見ているという場面の流れを表現しました。IMG_6360

 

 

 

ワークショップ・ファシリテート&ドキュメンテーション演習

実際のワークショップに関わりながらワークショップの企画、運営、記録方法、コンセプト立案、実施計画を学ぶとともに、ファシリテーターの素養を身につけ、映像を使ったリアルタイムビデオの制作技術を学びました。

こべっこランドロボットワークショップなどで制作した、短いムービーを上映しています。

・2014年9月11日

学科横断プログラム「ワークショップ・ファシリテーション&ドキュメンテーション演習」をご紹介IMG_6387

思わず展示の裏側を覗いてしまいましたw

な、なるほど。Macが気をつけして並んでいます^^IMG_6385

みなさまも是非、ご覧ください!

ぴでじんより。