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2014.12.10

3年生実習

UD:デジタルファブリケーションとワークショップ 後期後半3週目

こんにちは。PD zine発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科3年生、ユニバーサルデザイン領域の実習についてお届けいたします。

 

ユニバーサルデザイン領域

コミュニケーションデザインⅡ:デジタルファブリケーションとワークショップ

ワークショップは協調型学習とも呼ばれ、参加者が相互に工夫しながら、モノづくりやコトづくりを行います。

デジタルファブリケーションは、デジタルデータから直接加工する製造方法でレーザーカッターや3Dプリンター、デジタルミシンなどの登場により、モノづくりの在り方を変えようとしています。

この実習では、デジタルファブリケーションという考え方をワークショップに取り入れ、参加者が作って・使って・楽しめる、モノづくりワークショップの提案とキット製作を行います。

 

 

各自、調査してきたことの発表を行い、アイデア検討が始まりました。

大学にあるデジタルファブリケーションといえば、レーザーカッターや3Dプリンターやカッティングプロッターですが、今日の記事ではペン型3Dプリンターをご紹介します。

ペン型3Dプリンターとは、ペンの先から溶けたフィラメントが押し出され、自由に形を作ることができるという、夢がついに現実になったようなおもちゃなのです!

3Dプリンターで学生が作ったメガネをかけて、ハイポーズ^^IMG_7684

こんな風に、ちゅーっとフィラメントが出てきて、立体アートを簡単に楽しむことができます。IMG_7695

小物入れや・・・IMG_7689

メガネも簡単にできちゃいます!IMG_7697

筆記体の英語を書いたらアクセサリーにもできそう^^

アイデア次第でいろんな用途に使えそうですね!IMG_7699

3Dプリンターで作ったメガネをかけて講義をする先生wIMG_7700

 

デジタルファブリケーションの登場で、モノづくりの在り方が変わろうとしています。

 

ぴでじんより。