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2014.12.22

1年生実習

LEDを用いた光る立体造形の制作 後期第2課題5週目 講評会

こんにちは。PD zine発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生の実習についてお届けいたします。

後期実習は3グループに分かれ、3課題をローテーションで取り組みます。

 

LEDを用いた光る立体造形の制作

LEDは白熱電球や蛍光灯に続く、第3の人工光源として日々進化しています。

LEDの特性は、低電圧点灯で約30000〜50000時間の超寿命であること、熱発生が少なくコンパクトであることなどが挙げられます。

この課題ではLEDを用いて光る立体造形を制作し、幾何学形態・ユニットを用いた立体構成の造形訓練を行います。

白色LEDを光源とし、厚口のトレーシングペーパー・PPシート・ファイバークラフト紙など、光を透過する素材で幾何学の立体造形を制作します。

 

 

折り紙やペーパークラフトの本を参考にするのはもちろんのこと、手を動かし素材に触れながら、オリジナルの折り方や構造を見つけていきます。IMG_7444IMG_7445IMG_7448IMG_7450

 

 

5週目に講評会が行われ、みんなの前で作品をプレゼンしました。

置き型のものと、吊り下げ式のものがあります。

どれも、素材の重なり合いから感じられる光のバランスが美しく仕上がりました。IMG_9893IMG_9902IMG_9907IMG_9912IMG_9919IMG_9927IMG_9936IMG_9948IMG_9950IMG_9963IMG_9967

 

「LEDを用いた光る立体造形の制作」に取り組んだみなさん、お疲れさまでした!

 

ぴでじんより。