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2015.01.13

1年生実習

LEDを用いた光る立体造形の制作 後期第3課題2週目

こんにちは。PD zine発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生の実習についてお届けいたします。

後期実習は3グループに分かれ、3課題をローテーションで取り組みます。

 

LEDを用いた光る立体造形の制作

LEDは白熱電球や蛍光灯に続く、第3の人工光源として日々進化しています。

LEDの特性は、低電圧点灯で約30000〜50000時間の超寿命であること、熱発生が少なくコンパクトであることなどが挙げられます。

この課題ではLEDを用いて光る立体造形を制作し、幾何学形態・ユニットを用いた立体構成の造形訓練を行います。

白色LEDを光源とし、厚口のトレーシングペーパー・PPシート・ファイバークラフト紙など、光を透過する素材で幾何学の立体造形を制作します。

 

 

この日はこれまでに考えてきたアイデアの試作モデルを持参し、先生と話し合いながらアイデア決定を行いました。

より良いものへとブラッシュアップさせるために再検討したり、適切な素材を決めたり、美しく仕上がる作り方を考えたりと、まだまだ課題は山積み!IMG_9061IMG_9038

 

 

試作を重ねるごとに、よりよい作品へと近づきます!IMG_9040IMG_9041IMG_9043IMG_9062

 

 

紙が重なり合う造形が美しい作品にすることはもちろん、LEDを点灯したときの印象も重要になってきます。

そこで学生が作ったのがこちらのお家!

どこかで見覚えがありませんか?IMG_9044

 

そうです!

オープンキャンパスの体験実習でペーパーライトスタンドを作ったときに、このお家の中にライトを置いて、暗い空間で点灯させてみたりしました。

あのときのお家のそっくりさんを発見^^IMG_1183

 

 

いろんな折り方を試したり、素材を変えてみたり、制作の工程一つひとつを慎重に美しく仕上げる作業が続きます。IMG_9045

ぴでじんより。