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2015.02.01

1年生実習

LEDを用いた光る立体造形の制作 後期第3課題 講評会

こんにちは。PD zine発行者のぴでじんです。

プロダクトデザイン学科1年生の実習についてお届けいたします。

後期実習は3グループに分かれ、3課題をローテーションで取り組みます。

 

LEDを用いた光る立体造形の制作

LEDは白熱電球や蛍光灯に続く、第3の人工光源として日々進化しています。

LEDの特性は、低電圧点灯で約30000〜50000時間の超寿命であること、熱発生が少なくコンパクトであることなどが挙げられます。

この課題ではLEDを用いて光る立体造形を制作し、幾何学形態・ユニットを用いた立体構成の造形訓練を行います。

白色LEDを光源とし、厚口のトレーシングペーパー・PPシート・ファイバークラフト紙など、光を透過する素材で幾何学の立体造形を制作します。

 

前回の記事はこちらから。

・2015年1月13日「LEDを用いた光る立体造形の制作 後期第3課題2週目

 

 

最終週に講評会が行われ、みんなの前で作品をプレゼンしました。

中に仕込んだLEDを点灯すると光が透過して陰影が浮かび上がることで、より一層美しい印象になります。IMG_9723IMG_9737IMG_9740IMG_9742IMG_9749IMG_9752IMG_9758IMG_9795

 

 

「LEDを用いた光る立体造形の制作」に取り組んだみなさん、お疲れさまでした!

 

ぴでじんより。