PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2015.05.07

3年生実習

【3年生実習】「あける・しめる」のデザイン 3週目

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

みなさんGWはいかがお過ごしでしたでしょうか。

休み明けは3年生実習でした!

本日は「あける・しめる」のデザインチームの3週目をお伝えしたいと思います。

「あける・しめる」は、日常生活の中で頻繁に生じる行為です。

ドアを「あけたり、しめたり」、ワインのコルク・缶ジュースのプルトップ・牛乳パック…など、日常の様々なモノの「あけたり、しめたり」は、押したり・引いたり・回したり、色々な動作で行われます。

閉じられたモノをあけて、その中身を見るのは、期待と不安を伴う”わくわく”する行為でもあります。

この課題では「あける・しめる」を生活の中で楽しめる機能的なモノとして、思わず「あけたり、しめたり」したくなるようなデザインを考えていきます。

1週目・2週目と「あける・しめる」に関してグループディスカッションを行い、各自方針を決めていきました。

アイデア構想からアイデア展開していき、今日はそのアイデア発表をしました。

IMG_1361 IMG_1363 IMG_1369 IMG_1371 IMG_1372

IMG_1385IMG_1376 IMG_1388 IMG_1391 IMG_1398 IMG_1400 IMG_1407

 

先生の横に立ってプレゼンをしているのは、実はこれ、携帯をプロジェクターに繋いでカメラをプロジェクターに映し出しています!時代を感じますね!

IMG_1379IMG_4278

開いた時と閉じた時で印象のかわるもの、段階的にひらくもの、開いていても閉じていても使えるもの。といったアイデアから、日常茶飯事から起こる動作の中にアイデアを取り込んだものまでたくさんアイデアが出ていました。

沢山のアイデアを幅広く展開している学生のプレゼンは聞いていてとても面白かったです。

これから形のバリエーションであったり、意味のある形の展開をしていくよう指導されていました。

次回は中間プレゼンになります!

 

2号より