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PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2016.09.28

旅行記

【旅行記】見明ゼミ旅行2016 in 小豆島〜day1〜

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

夏の思い出特集です。

9/13〜9/14の一泊二日小豆島の旅に行った見明ゼミに今年も2号も同行させてもらいました!

見明先生とゼミ生11人+4年生2人+2号の15人と言うなんとも団体な感じ!

12日の深夜にジャンボフェリーで出発!高松経由で向かいます。

…明方、フェリー内が思った以上に寒く、持ってきた着替えを羽織って寝る4年生…

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am 7:30 小豆島到着!

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到着ー!のテンションとは真逆に空のお天気はどんどん悪くなっていき、

レンタカーを借りに行くまでの道のりがピークに土砂降りで幸先不安すぎました。

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レンタカーを無事借り、さぁ!朝飯だ!img_7024

アレヤコレヤと早朝すぎてどこのお店も開店しておらず、流れ着いたのが二十四の瞳映画村でした。

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給食セットを頼む見明先生たち

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2号は小豆島で生まれた人気のB級グルメ「醤(ひしお)丼」をいただきました。img_7029

食べ終わってから映画村を散策です。img_7035 img_7042 img_7043

記録用ノートがあったので描きます。img_7054

借りたレンタカーをスケッチ。プロダクトの本気を見せつつ、、、img_7061

このコメントw(ちなみに、車のスケッチを描いたのは見明ゼミ生ではありませんw)

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二十四の瞳の作者である壺井栄氏の所有物が展示してあったのですが、とてもこだわりあるセンスの良いものばかりでした。

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最後に集合写真を撮る頃には雨もあがってきて、よきかな二十四の瞳映画村でした。img_7068

映画村のすぐ前に瀬戸内国際芸術祭の展示作品として、キャノンのデジカメのデザインや愛のバッドデザインなどを手がける清水久和氏の作品が見れましたよ。愛のボラード。

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マルキン醤油記念館へ。

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むしろを使って麹を作ることは、小豆島独自の技術と言われているそうです。その麹室にオリーブのキャラが…(小豆島のゆるキャラオリーブちゃんではないみたい)img_7098

岡本太郎のデザインした醤油差し

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醤油ソフト。

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なんというか香ばしい?キャラメル・・・?なんとも言えないお味でした。img_7109

さてお次にやってきたのは小豆島八十八ヶ所霊場の第一番札所である洞雲山。雨は止んでいましたが霧がかって神々しい雰囲気。

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岩肌にできた巨大な裂け目のような洞窟。その中にお堂があったのでお参りしてきました。

わかりますかこのスケール感。

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お次はエンジェルロードへ。

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時間がちょうど干潮時で、なんやろ、イメージしているより砂多めやな。。

晴れてたら倍感動するのでしょう。

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カニを見つける

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猫とおたわれむれ

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お昼すぎ、小豆島ラーメンを食べ損ね、車で通った一瞬で見明先生のおシャレレーダー発動。

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カレープラージュさんへ。突然の15名団体客にも関わらずご対応いただきありがとうございました!!

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こちら2号のキーマと野菜カレーの合いがけ。棚ぼた的に合いがけになりとてもラッキー。めちゃうまでした。

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樹齢千年のオリーヴ大樹を見に行きました。

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5時閉園だったためサクッと写真だけ。いい感じです。

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その後、近くにあった第60番札所『江洞窟』へ駆け込み。住職さんがとてもルーぽい感じで良かったです。

1日目はこれにて終了。

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顔がお疲れですね。

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この後、宿のロッジで一泊。夜は宴会。

長い長い1日は更けていくのでした。

2日目に続きます!

2号より。