PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2016.10.24

3年生実習

【3年実習】『遊び』のデザイン課題

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

3年生の後期実習が始まり2周目の実習が行われました。

雑貨・インダストリアルデザインコースの『遊び』のデザイン課題のチームからご紹介いたします!

遊びのデザイン〜ゲーム・玩具のデザインと制作〜

ほとんどのモノは『人を楽しませる』か『人の役にたつ』といった存在意義を備えています。そしてデザイナーの能力として、役立ち方の発想と同様に『楽しみ方』の発想が求められます。今回の課題では、遊びの魅力とカタチをデザインする課題です。

木やアクリルなどのプラスチック材料を用いて、積み木やパズル、ボードゲーム、チェスや将棋などの玩具を題材に、盤やパーツの造形やグラフィックを自由にアレンジするか、あるいはオリジナルのルールを構想し、そのアイデアに基づいた盤やパーツを制作する立体作品や、Illustratorで制作するカードゲームなどの平面作品。カードには記号的な表現のトランプ、キャラクターがベースのトレーディングカード、アイテムがベースの水道管ゲーム等、さまざまなカードゲームがあり、グラフィカルなアイテムを展開し、楽しみ方や遊び方を創造します。またそのほかにも、「かくれんぼ」や「ドッジボール」などの外遊びをゲームにアレンジするなど、自由な発想で全く新しいゲームや知育玩具などを提案してもらいます。

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1週目

向井先生がコレクションしている玩具やゲームを実際に体験

2週目

1週間アイデアを練り、2週目にアイデア検討の発表が行われました。

各自アイデアを決定し、大まかな方向性を決めていきます。

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3週目

ゲーム性の明確化と、制作に向けての構想の立案を行います。

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実習中に見明先生が現れ、10月末に行われるデザインサーベーの説明が行われていました。

今年もIDコースのメンバーで東京に行きます!

2号より。