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2017.01.14

3年生実習

【3年生実習】後期後半 カーデザインコース

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

3年生実習のカーデザインコースの後期後半課題についてお届けいたします。

私の乗ってみたい軽自動車

自分自身の夢や望みを現実手段としての自動車を考えながら、カーデザインのプロセスや表現力を学びます。

3年前期の2台と後期前半に1台デザインし、後半時にその中からクレイモデルとして制作する事になります。

3年後期前半課題講評会☞【3年生実習】カーデザイン課題 講評会&総評

前期〜後期前半までカーデザインを学ぶ学生は、自分分自身の夢や望みを実現させる手段としての軽自動車を考えながら、デザインプロセスやコンセプト立案、スケッチトレーニングなどを学びました。

後期後半からは、これまでに考えてきた「私の乗ってみたい軽自動車」をインダストリアルクレイによって立体表現していきます。

 

インダストリアルクレイとは自動車・オートバイなど、主にカーデザインの立体造型デザインに用いられるモデリング用化学系合成粘土です。

温度による膨張・収縮がほとんどなく25℃前後の常温では適度な硬度をもち、形態が安定しています。

常温では硬いため、専用のクレイオーブンでクレイを芯まで加熱してから使用し、冷めて硬化すれば板チョコのような堅さになり、クレイモデリングツールを使って手作業による切削ができます。

何度でも自由に盛りつけ・切削が行えるので、デザイン変更も容易にできるという特徴があります。

クレイに入る前にダイハツのcanbusに乗ってきてくれた石崎先生!

みんなでcanbusをじっくり見学です!

スタイロで大まかな骨格を作り、そこにクレイを乗せていきます。

実習の時に、ダイハツ工業に就職した卒業生が会社説明会に大学にきてくれましたよ^^!

カーデザイナーへの道を目指し頑張りましょう。

2号より。