PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2017.06.14

3年生実習

【3年生実習】「あける・しめる」講評会

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

3年生インダストリアルデザインコース・ユニバーサルデザインコースの前期前半合同課題プレゼンテーションが行われました。

その様子を各コースごとにお届けしていきたいと思います!

「あける・しめる」のデザイン

「あける・しめる」は、日常生活の中で頻繁に生じる行為です。

ドアを「あけたり、しめたり」、ワインのコルク・缶ジュースのプルトップ・牛乳パック…など、日常の様々なモノの「あけたり、しめたり」は、押したり・引いたり・回したり、色々な動作で行われます。

閉じられたモノをあけて、その中身を見るのは、期待と不安を伴う”わくわく”する行為でもあります。

この課題では「あける・しめる」を生活の中で楽しめる機能的なモノとして、思わず「あけたり、しめたり」したくなるようなデザインを考えていきます。

 

Way Buoy

緊急用ライトの提案

COOLセンス

扇子の新しい形の提案

ころん

つまみ出さずに箸を取り出せる箸箱の提案

PALM

ドアグリップにもなるドアストッパーの提案

あける・しめる課題のみなさん、お疲れ様でした!

2号より。