PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2017.06.23

3年生実習

【3年生実習】総評

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

3年実習前期前半課題が終了し、後半課題が始まっております。

後半課題を取り組むにあたり、先生たちからのコメントまとめです。

 

逸身先生

3年最初の実習はちゃんとできましたか?自分の思う通りに行かなかったことなどは次に活かしましょう。

向井先生

2年までは具体的なモノがテーマだが、3年からはキーワードなどがテーマになり、モノを自分で考えて行かなければなりません。イメージを具体化する3年にしてください。

見明先生

時間に間に合わせるのは大切なことです。今の学年はちゃんとできています。

3年になると、アイデアが得意、まとめるのが得意など、得意な所が出始めています。不得意な所は、得意な人から取り入れてみてください。

大田先生

車コース/チームワークがよかったです。これからも競い合いながら頑張ってください。

あけるしめる/実際にモデルを制作する所がよかったです。

機内グッズ/CADを覚えての課題制作がよかったです。

プレゼンは、何を伝えたいのかをはっきりさせて行いましょう。

石崎先生

プレゼンは聞いている人へのホスピタリティです。次回期待します。

岡田先生

これから卒研に向けて日程に追われる事が増えてくるので、スケジュール管理をして課題に取り組んでみましょう。

また、アイデアは最初の段階は柔らかく幅を広げる癖をつけていきましょう。

 

相良先生

作品は学祭展示用にブラッシュアップを行いましょう。

3年生の作品は就活時の資産となるので、ブラッシュアップしたものをポートフォリオにまとめるように。

また、UDグループは福祉機器コンテストに応募するなどチャレンジしていきましょう。

 

佐野先生

短い時間の中での初めての制作に対してよく頑張っていました。時間に間に合う事は大事な事です。

セカンドハウスという課題に対して、空間をどんなモノに仕上げたいのか、既成概念を打ち破るようなアイデアも取り入れて見るのも勉強の一つです。

課題発表の時ほど分身の術が使えたら・・・と心底思っています。

今の3年生は初めましての人も多いかと思いますが、大学院のTAとしてぴでじんさんがプロダクトに戻ってきてくれています。今回の講評も大変助かるとともに、ぴでじんさんの安定力はすごいなぁと改めて思うのでした。

全課題のレポートを終えて課題の多さに息切れ気味の2号ですが後半も張り切って取材していきますので、みんなも課題かんばりましょう。

2号より。