PD zine

PD zineはプロダクト・インテリアデザイン学科の今をつたえるブログです。

2017.08.28

3年生実習

【3年生】前期後半実習 雑貨・インダストリアルデザインコース

こんにちは。PID zine発行者のぴでじん2号です。

プロダクト生のみなさんは夏休み満喫中でしょうか。もう少しある夏休み存分に楽しんでくださいね!

さて、本日より3年生前期後半課題、雑貨・インダストリアルデザインコースのご紹介です。

スポーツ用品

スポーツ用品は用途、目的、ユーザーなどが明快であり、製品の形状や仕上げ、素材などには明確な理由があります。

既存のスポーツをテーマとする場合は、既存のスポーツ用具の改善や問題解決の方法を学びます。

新たなスポーツを提案する場合は、新たにルールや使用場面を設定したスポーツに向けた用具のデザイン企画から用品のデザインまでを行います。

課題の前半では着眼点の発見方法を学び、スケッチによるアイデア表現を学びます。

課題の後半では現時点で自分の習得している表現方法の中から、手書きのファイナルレンダリング、Illustratorのスケッチ、発砲モデルによる複数の形状検討、図面、3Dツールを駆使して詳細に設計を行うなどを駆使して、アイデアを可能な限り現実的なカタチとして具現化していきます。

(向井先生・見明先生・古賀先生担当 / ID・UD共通課題)

錫を使った製品デザインと制作

この課題では、錫(すず)素材を中心としたグッズをデザインし、実用制作までを行います。

木、竹、樹脂、神、ガラスなどの他の材質との組み合わせは自由です。

鍍金やサンドブラストなどの処理についても意識を深めるとともに、錫の接合方法や板作り、キャストについての技法も完全習得します。

(今井先生担当/大阪錫器)

私の乗ってみたい軽自動車

車コースの子たちは引き続き同じテーマのもと、自分自身の夢や望みを現実手段としての自動車を考えながら、カーデザインのプロセスや表現力を学びます。

(石崎先生担当/ダイハツ)

2号より。